新たなアウトソーシングビジネスを目指して。

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海苔の製造加工過程のご紹介 〜 海苔ができるまで 〜

平成倉庫では、自社内設備でさまざまな製造工程をこなしていますが、例えば「一次焼き加工」では外部委託先も活用するなど、お客さま企業や協力先企業と連携し、原料の受け入れから商品の出荷に至るまで、海苔の生産に関わる全てのプロセスにワンストップで対応しています。

ここでは、海苔の製造加工の各過程について、写真を交えながら分かりやすくご紹介致します!

1. 原料受入

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海苔生産のための原料の「受入」と「保管」を行います。
何と言っても、温度管理のみならず、
しっかりと湿度までも管理された冷蔵倉庫が自慢!
水滴や霜ひとつない清潔な倉庫で
海苔の原料たちは生産工程に移されるのを待ちます。

 

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2. 焼き加工

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専用の機械設備を用いての
「焼き加工」の工程です。

 

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この機械では、1分間に150枚もの加工処理が可能で、
一度に4ラインを 並列処理できますので、
1時間あたりで換算すると実に3万枚以上もの海苔を
「焼き加工」できる能力を誇ります。

 

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3. 裁断

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お客さまの商品種類に合わせて海苔の大きさはさまざま、
焼き上がった海苔を 「裁断」します。
原料段階では潮の匂いがしていた海苔も、こんがりと焼き上がると、
海苔独特の香ばしい香りが鼻腔をくすぐるのです。
海苔もこうしてカタマリになると 迫力があります。

 

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4. 包装

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裁断された海苔は各種パッケージに「包装」処理されます。
海苔は湿気が大敵!寸分の水分も入らぬよう
細心の注意を払って包装・日付印字の処理を施し、
消費者の皆様へお届けできる商品パッケージへと
できあがっていきます。

 

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窒素充填包装のプロセスでは、最新鋭の包装マシンを導入!
人手と手間の掛かる「包装」過程を自動化することで、
さらなる生産能力のアップを図ることができました。

 

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5. 最終検査

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出荷可能な商品の「最終検査」です。
当然のことながら全数検査を実施!
金属探知機とヒトの目を通じて、少しの異常も見逃しません。
「ここの検査が特に重要。ヒトの口に入るものだから
全神経を集中して作業しています」とは現場責任者の言。

 

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平成倉庫の"こだわり"は、あらゆる工程で
その作業内容が標準化されているところです。
工程ロット毎に製造記録を作成し、
原材料の受入から商品出荷までのトレーサビリティを実現します。

 

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全てのプロセスを経て、あとは出荷を待つばかりの海苔たち。
電動フォークリフトで次から次へと商品が出荷されていきます。

 

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